
南宮宇佐八幡神社の御祭神、ご利益
占い師のビッグブルーです。
神戸市中央区にある、手作りお守りが人気の神社のご紹介です。
御祭神 応神天皇
ご利益 厄除開運、勝利勝運
応神天皇は第15代天皇で、八幡大神と同一視されているそうです。
八幡神社は日本の神社で最も多い系統です。
特徴 伝統と新しさが混在する神社
南宮宇佐八幡神社は、ここ数年とても人気のある神社です。
人気とは読んで字のごとく、人の気が集まることを言うのですが、この神社には毎月1日たくさんの人が集まります。
なぜなら、月の初めの日だけ個性的で美しいお守りが手に入るからです。
というわけで私も行ってみました。
目的はこの神社のお札をお迎えしたかったのですが、インターネットで調べると相当並ぶ様子。
できれば平日に行きたかったものの、たまたまその月の1日は土曜日。
寒い時期だったので、防寒対策のカイロを手に朝の8時半に神社に着きましたが、9時開始前に既に長蛇の列。
甘かった。
一緒に行った人とイヤホンを1個ずつで50分のYouTubeをスマホで見て時間をつぶすことにしましたが、それでも神社に入れたのは10時。
早めに行っても1時間半待ちでしたので、やはり早起き必須だと思います。
神社の様子 ハート型の木がお迎え!

最初にきちんと神様にご挨拶。
1日は本殿も開かれていますが、通常の日はガラスの囲いで閉じられています。
御祭神の応神天皇は勝負の神様ですが、この神社の道向かいには神戸製鋼の本社があり、アメフトの専属チーム、KOBELCOスティーラーズの選手たちも、この神社にお参りに来るそうですよ。
そして、小さな境内には、マークとなっているハート型の木が、真冬でも青々としています。
ホームページによると、ほとんど手入れすることなく、天然の形だそうですよ!
授与品 大人気のお守りがあります
そして授与品の販売の小屋に入ります。
整理券を渡されますが、ここにたどり着くまでは時間を要するものの、入ってからは急かされる感じは無く、ゆっくり選べます。
色とりどりのインド刺繍で出来たお守り入れ。
あなた好みの1個が見つかるはずなので、じっくり選ぶか直感で選ぶか…
私は目移りしながらも、青い色のものにしました。
大好きな青です。
私の色だ!という感じでした(写真の青いストラップ等はまた別売りです)。
御朱印も数種類あり、目の前で書いていただくものはなく、事前に書かれたものを購入します。
大きい紙の方が、月ごとに変わる柄だったような?
それを目当てに来る方も多いようです。
透明のアクリルに書かれたものも、とても美しいです。

アクセス 駅から近くて歩きやすい
アクセスは阪神電車の春日野道駅、岩屋駅、どちらからでも歩いて10分ほどだと思います。
倉庫やマンションが多い場所なので、こんなところに神社があるのかなと不安になりますが、Google マップ通りに歩いてみてください。
いきなりパッ!と目の前に現れます。
というわけで、小さな神社ながらも手作り感と、神様への愛情溢れる雰囲気が漂うこの神社に、一度足を運んでみてくださいね。
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