
芦屋神社の御祭神、ご利益
占い師のビッグブルーです。
兵庫県芦屋市にある、芦屋神社のご紹介です。
御祭神 天穂日命(あめのほひのみこと)
ご利益 縁結び・産業繁栄・諸難抜除
芦屋という土地の豊かさを見守るように、高台にある芦屋神社。
やはりその名にふさわしい、ゆったりとした空気が流れる神社です。
たくさんの神様がいらっしゃるので、自分の敬愛する神様や、ほしい運気などに合う神殿に出会えるのではないでしょうか。
芦屋神社から頂いた小冊子によると、二十三柱の神様を合祀しているそうです。
主祭神の天穂日命は天照大御神の二番目のお子で、出雲大社との国譲りの際に派遣されました。
だから縁結び、交渉ごとのご利益があるのでしょうね。
写真はご神木様で、山桃の木だそうです。

特徴
芦屋という土地の豊かさを見守るように、高台にある芦屋神社。
やはりその名にふさわしい、ゆったりとした空気が流れる神社です。
たくさんの神様がいらっしゃるので、自分の敬愛する神様や、ほしい運気などに合う神殿に出会えるのではないでしょうか。
芦屋神社から頂いた小冊子によると、23柱の神様を合祀しているそうです。
主祭神の天穂日命は天照大御神の二番目のお子で、出雲大社との国譲りの際に派遣されました。
だから縁結び、交渉ごとのご利益があるのでしょうね。
最初の写真はご神木様で、山桃の木だそうです。
神社の様子 ハート型の木がお迎え!

私が特にすごいなと思ったのは、本殿に向かって手前左奥にあった横穴式石室古墳(水神社)。
小さな古墳に身をかがめてお参りするのですが、ここには菊理比売命(くくりひめのみこと)がいらっしゃるようで。
その身をかがめないと対峙できない姿勢に、親密さを感じます。
菊理比売命(くくりひめのみこと)もその名の通り、括ることにご縁があり、冊子には縁結び、仲直りとあります。
どちらかというと、壊れかけたご縁を修復するという意味もあるかもしれませんね。
忘れないで行ってほしいのが、本殿の左から奥に向かうと、摂社、末社がたくさんあります。
こちらは多分見落としがちだと思います。
また境内には翡翠でできた撫で牛がおられたりと、とにかく隅々まで参拝者を楽しませようとする雰囲気が伺える神社なのです。
授与品 おすすめはひきよせの鈴
授与品は可愛いお守り、お清め塩など、いろんなものが売っていました。
青い生地に北斗七星の描いてある<七星守>が綺麗で。
中でも、一目惚れして買ったのがこれです、<ひきよせの鈴>。
土粘土で作られていて、鈴の下は太陽を表す赤と、水を表す青に塗られています。
「人は生まれてからその生涯を終えるまでに、様々な物事と出会います。
その出会いには目に見えない神様のお働きがあり、これを<むすび(産霊)>といいます」
引用 芦屋神社冊子より
ですのでこれを毎朝、今日もいろんなご縁を引き寄せられるようにと願いながら、空気を浄化するイメージで鳴らしています。


御朱印もいただきました。
アクセス 駅から近くて歩きやすい
アクセスは、阪急芦屋川駅からゆっくり歩いて15分ほどでした。
途中坂がきつい箇所が少しありますが、前月に保久良神社の急勾配を経験していた私には、このぐらいならという感じでした。
ただインターネットの口コミを読むと、とても辛かったと書いてる人も多いので、慣れない方は少し覚悟が必要かもしれません。
道はあちこちに「芦屋神社⇨」という看板があるので、迷わないと思います。
車の方は、敷地内に駐車場がありますし、神社脇につけて乗り降りできるので、タクシーの利用も可能です。
帰りには、有名な「ダニエル」でパイを食べて、手土産にカヌレを買って。
土地柄そのまま贅沢な気分になって帰れた神社参拝でした。
読んでくださりありがとうございました🌷
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