
六甲比命大善神社の御祭神、ご利益
占い師のビッグブルーです。
神戸市灘区にある、六甲比命大善神社のご紹介です。
御祭神 六甲比命大善神(弁財天・吉祥天)=撞賢木厳魂天疎向津姫(瀬織津姫)
ご利益 金運、芸事、商売繁盛、厄除け、開運など
六甲比命大善神社の特徴 縄文時代の巨石から、お経の書いてある岩まで
こちらの神社は巨大な磐座が特徴です。
天然に出来たものではなく、縄文人によって積み上げられたものだそうです。
私が歩いた山の上美術館側からだと、最初にまず仰臥岩(ぎょうがいわ)という磐座が見え、そして真っ二つに割れた雲ヶ岩(くもがいわ)とご対面。
私は歌えそうな時は神社でひふみ祝詞を唱えることにしているのですが、晴れた山の上で私一人、ここなら歌えそうと捧げさせていただきました。


そこからまた下へ下へ、御神体は大きな磐座です。
小さな拝殿の右手を通り抜け、奥におられます。
非常に巨大な岩で、参拝者が立っている場所は岩の中腹あたりの高さになります。
とても神聖なものを感じ、写真は撮らず。
数人立ったらいっぱいになるような狭い場所なので、ここでゆっくりお祈りをしたいという方は、人が後ろにいるかどうかを少し気にしながらが良いと思います。
西宮市の【越木岩神社】神秘的な巨大磐座に会いに行って!でも書きましたが、越木岩神社が男岩なら、こちらは女岩という感じがしました。
本殿から急な階段を降りて行くと、左側の少し奥まったところにお経の書いてある心経岩があります。
写真だと光って文字が見えないですね。
天気の良い暖かい日で、ここでしばし休憩と座って目を閉じていました。
六甲比命大善神社は現実化を促す? 怖い神社ではありません

この神社に行った後、こんなふうになったら嫌だなと、ずっと心に引っかかっていたことが現実化しました。
もちろんそれは神社参拝とは何の関係もないのかもしれません。
ただ良かった点を言うと、潜在的に恐怖・不安に感じていたことが表面化したことで、もうこれ以上悪くはならないと安堵したことと、受け入れて前に進むしかないと思えたことです。
この神社に来るまで、私の環境や状況は飛躍的に良くなっていたのに、不満と不安は大きくなるばかりで、そんな自分を止められませんでした。
身の回りの小さなことから、来るかもわからない大地震まで、悪い想像ばかりしていました。
でも危惧していたことが現実化し、起こった問題に対処するうちに、ようやくそんな不安や恐怖がなくなって、なんであんなに自分で曇り空を作り出して鬱々としていたのかと思いました。
何か、雷を落として憑き物を払ってくれたという感じです。
まっすぐに頑張っていた人には、それに見合った現実化が起こるのかもしれません。
とにかく起こったことよりも、あれは何だったのというぐらい不安を握り締めていた状態から抜けられたことに間違いはなく。
次はまっすぐに頑張っている状態で、また行って見ようと思っています。
授与品 スピリチュアルグッズを選び放題です!
この神社の授与品を見るのは楽しかったですね。
二畳ほどの小さな拝殿があり、瀬織津姫や龍神様に関する本から始まり、お守りや天然石のブレスレッドなども、所狭しと並んでいました。
御朱印も事前に描かれたものがこちらに置いてあります。
拝殿は無人なので、代金は事前に崩した現金をたくさん用意していくのが良いと思います。
私は龍神様について書かれた書籍と、御神体の磐座に龍神様が描かれた額縁(写真参照)を購入しました。
ちょうど引っ越したばかりで、玄関に飾って見るたびに心洗われるものが欲しいなと思っていたからです。
他にも神社にまつわる文献のコピーなどが無料で置かれていたり(今は冊子状のものは有料のようです)、神社愛が溢れるのを隅々まで感じられ、正座してしばらく楽しんでしまいました。
そして、ここのおみくじは「花みくじ」です。
花の名前と、花言葉付きです。
私は「レンゲソウ」=心が和らぐ、中吉でした。
なんだか女神様ならではの優しさですね。

アクセス アスレチック並みのきつい階段あり。足腰丈夫なうちに!

この神社に行くには完全に徒歩は不可能なため、車かバスを利用します。
JR六甲道駅、阪急六甲駅、阪神電鉄新在家駅、それぞれから六甲ケーブル下行きの市バスが出ています。
使いやすい電車を選んでください。
「六甲ケーブル下」停留所でバスを降りたら目の前のケーブルカーに乗り、束の間遠足気分。
頂上の「六甲山上駅」で降りるとトイレがありますが、ここで念のためにと直行してしまうと、知らぬ間にバスを逃してしまうかも。
いろんな行き先ごとに停留所がありますが、タイミングによっては次が来るまでに20分空いてしまったりするので、まずは停留所の時刻を確認、余裕があったらトイレが良いと思います。
そうです。
私は20分空いた人です🔥
バスにしばし揺られ、よくわからなかったけど一番近そうな「六甲山の上美術館」で下車。
Google マップを見ながら歩いて行くと、どこかの保養所?があり、その先に「六甲比命大善神社はここから」という小さな看板がありました。
恐る恐る林の中に向かって歩きます(写真のような道!)。
これ裏道ではないの?と思いましたが、後から知ったのですがこちらのコースはかなりラッキーでした。
このコースだと山道ときつい階段をほぼ下りですが、逆側から来るとずっと上りなのです。
帰りは山を下って出た広い道路にある「六甲山アスレチックパーク」から、またケーブルカーの駅まで乗車。
来る時もこの「六甲山〜」の停留所で降りると、神社まで上りになります。
そこは好き好きだと思いますので、上りでも全然構わないという方は、こちらで降りても良いと思います。
私が見た範囲では、ケーブルカーの駅から神社まではご飯を食べられるようなお店はなかったので、念のためおにぎりやパンなどの軽食を持っていくのをお勧めします。
階段は、急だけど特に辛さはなかったのですが、翌日ひどい筋肉痛になっていました。
多分階段下りが全体重足腰に負担がかかるのでしょうね。
行くには時間もお金も体力もいる神社なのですが、そういう場所にあるからなのか、参拝者が本当に良い人そうな方が多かったです。
見た目は派手でもこんにちはと挨拶してくれて、心が清い人が来る神社なのだなととてもほっこりしましたよ😊
読んでくださりありがとうございました🌷

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