同じパターンの人間関係を繰り返すのをやめたい!

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繰り返しパターン 解決のためのワーク


占い師のビックブルーです。

今回は、人間関係において同じパターンが繰り返し現れる、ということについて書いてみます。

例えばこんなことですね。


・会社を変えても意地悪な年上の女性が職場にいる
・彼氏が付き合い始めは優しいのにどんどん束縛が激しくなっていく
・責任感がなく、だらしない人とばかり仕事で組まされる


などなど…人それぞれあると思います。


まずあなたのパターンについてのワークをします。

①その対象になる人たちに共通する印象はどんなですか?

②あなたはその人たちにどんな態度で対処していますか?

時間をかけてよく考えてみてください。

出てきましたか?

注意! 暴力やストーカー行為を受けている場合は、内観している場合ではありません。

しかるべき機関に相談してください。

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原因は何か、答えは自分の中にある

では、ワークの回答です。

①その人たちに共通する印象は、あなた自身の中にあるもの
 または、昔の誰かを重ねている

②その人たちに対する反応が、自分の中の嫌なものに対する反応

読んでみてどうでしたか?

特に①に関しては、反発が大きいと思います。


これは嫌いな人解消法でもよく言われる法則ですが、自分の中にもあるからこそ、他人がしていると目につきます。

同じパターンが何度も現れるという事は、無意識に自分が気づいてと、信号を送っているということです。


乗り越える課題として与えられているからこそ、繰り返し現れるわけです。


自分にもそういう部分があるのに気づいていないから他人に映るのか、他人がするのが許せないのか。

または昔の似ている誰かに対して、自分では克服したと思っていても、未消化なので出てくる場合もあります。


はたまた、「ああはなりたくない」と過剰に嫌悪感を抱いてしまうのも、無意識がゴリゴリと見せつけてくる原因です。


いろんな方向から考えて、出てきた可能性を探してみてください。

見つけて受け入れるところから世界は変わっていきます。


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例に沿って解決策を探していく

その人たちの共通点は何か?

例にも出した、「会社も変えても意地悪な年上の女性が職場にいる」で見てみましょう。

その人たちの共通の印象を上げて、例えば

・見張られている感じ
・干渉してくる
・揚げ足取りやミスの指摘をしてくる

と出たとします。


これらに引っかかって過剰反応してしまう自分に気付いて、またやっているなと客観視することで、少しずつ和らげることも出来るわけです。


また、大抵は「私は人にあんな事はしない!」と思います。

しないならば、しない理由があると思います。

なんとも思わないことなら自然にやっていますが、何かが引っ掛かるから「私はしないのに」と自分を上げるか、相手を下げるかで考えてしまうのです。

自分も前に誰かにして拒否されたことで、「こういうことをすると嫌われるのだ」という思い込みが出来たのかもしれません。


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どんな風にその人たちに対処しているか

また、②で「その人たちに対する反応が、自分の中の嫌なものに対する反応」と書きました。


実際、過干渉な人というのは男性にも、年下にもいると思います。

なぜ「年上の女性」なのかと考えてみます。


男性や、年下の人にされても「はーい」と受け流しているのに、年上の女性にされた時はイライラして無視を決め込むのなら、自分の中の嫌な部分を無視しているということ。

きちんと向き合って、「ありがとうございます」と返してみたり、「自分で見直すので大丈夫です」と言ってみたり。


そんなこと出来ない、したくないというのであれば、「1回だけ実験してみよう」という引いた目線でやってみるのも手です。


「職場の人みんながその年上の女性のことを嫌っているし!」というのもあると思います。

それはその職場全体の課題になるので、やっぱりあなたの課題である事は変わりないのです。


そして自分で考える、というのが一番大事です。

こういうケースはこれが答えですと他人が言ったら、それはその人の答えになります。


自分に興味を持って、自分で変えようとする所から現実が変わり始めます

体験談 過去の私の繰り返しパターン

私が真剣にパターンを変えることを学ぶきっかけになったのは、「好きになる相手が自分に時間を作ってくれない」でした。

もし片思いだったら当たり前のことなのかもしれません。


でも付き合おうという段階になっても、急に連絡の間隔が空き、何度いつ会えるの?と聞いても会ってもらえなかったり、私と会う予定の数時間後には別の予定を入れていて忙しそうにしていたり。

辛いのは嫌だからと相手を変えてもまたこのタイプだという感じでした。


そんなことで悩んでいるときに、その人たちはどんなふうに見えるかと訊かれたのです。

①の私の答えは、修行僧、清潔感、潔癖でした。


それがあなたですと言われた時、もちろん反発しかありませんでした。

やるべきこと・やりたいことで、時間刻みで動くような人を好きにならないように、この人は人生を楽しんでいるかという観点で好きになったのに。

やりたいことをしているから忙しいのかもしれないけど、それは充実ではなく修行をしているように感じたのです。


でも潔癖と清潔に関しては、自分にも当てはまるかもしれないと思いました。

その後結局、時間をかけて修行僧は私だと腑に落ちたとき、やはり現実は変わりました。


自分の人生を楽しむことを、他人の都合にゆだねているから辛かったわけです。

自分の力で人生を切り開くという責任感もなく、人にゆだねていたのを、相手側はやはり察知するのでしょう。


一緒においしいものを食べたり、行きたいところがあるのに行ってくれない、時間を作ってくれない、だから楽しくないという修行を自分に課して、辛い辛いと思っている。

私はまさに修行僧でした。


自分の時間と人生は誰の都合でもなく、自分で楽しむものなんだと腹落ちし、まずはカフェのガイドブックを買ってきました。

行きたいところに一つずつ行ってマーカーで印をつけていこうと決め、一人の時間を楽しむことに本気で向き合い始めた途端。

一緒に楽しんでくれる人が現れました。


パターンは一つじゃないと思います。

一つ一つ、これは「自分だ」という自覚を持って向き合って見てくださいね。


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