
こんにちは!
占い師のビッグブルーです。
以前、やたらとUFOを見た時期がありました。
その出来事と、自分なりの考察を書いていこうと思います。
UFO頻発目撃期
UFOの初目撃は20歳ぐらいの頃、東京で2回ほど見ました。
その時は不自然にオレンジの絵の具でベタっと塗ったような丸が空に浮かんでいました。
星も出ていたのですが、光が散っている星とは違う、塗りつぶしたようなオレンジです。
4人で歩いていて、「今あそこにこういうのを見た」と言ったら、もう一人だけ「私も見た」と同調したので、気のせいではないと思います。
それ以来見ることはなかったのですが、6年ほど前でしょうか、神戸の空にやたらとUFOが現れるようになりました。
状況はいつも、ベランダに出て夜空を見上げている時です。
私が見るUFOは、最初は速い動きで光が移動するという感じでした。
私の部屋からは神戸空港に向かう、テールランプがチカチカする飛行機がよく見えたのですが、そういうのとは全く違うものです。
振れ幅の遠近感が違うんですね。
奥、手前と飛ぶ光の移動が、どう考えてもあり得ない距離なのです。
最初は、見た!と興奮していたのですが、回数を重ね、その間隔が狭まるうちに、段々こちらも「お、今日はいるな!」というふうに、鷹揚に構えるようになってきました。
だんだんからかうようになってきたUFO

そんなある日、テールランプをチカチカさせた飛行機を見ていると、その飛行機が急に直角に曲がり始め、四角形に飛んでヒューン…と消えたのです。
え?!と驚いて周囲を見ると、道を挟んだ駐車場の車に乗ろうとしていた数人も空を見ていて、同じようにキョロキョロして私の方を見上げ、目が合いました。
やっぱりあの人達も見たんだ…という驚きと確信。
そして後日、エスカレートしました。
本当に本当に肝を冷やしたのですが、いつものように光の振れ幅が違う、また出たなと見ていると、木の葉のようにヒランヒラン🍃と落ち始めたのです。
え、なにあれ新手の…と思った次の瞬間。
光を放ちながら、家三軒前ぐらい目掛けて、すごいスピードで落ちて来ました。
私は 😱 こんな顔をしてベランダから身を乗り出し、頭の中に、隕石が落ちた時の衝撃波やその後の爆発や火事、そういう映像がフラッシュバックしました。
一瞬パニックになったのですが、もう少しで落ちる!という瞬間、落ちて来たのよりも速いスピードで、ヒューン…と淡路島方面に飛んで行ったのです。
その時の気分はというと…
完全に弄ばれている…
と思いました笑
彼ら?は意思を持ってそれをして、そして楽しんでいると感じたのです。
UFOって何なのか、という私なりの考察
それから私は大阪に引っ越し、UFOを見ることはなくなりました。
今また神戸に戻ったのですが、夜にベランダに出ること自体がなくなったので、神戸だから見れる、という検証もまだしていません。
考察としては、あの頃は夜にオンラインで占いの鑑定をしていました。
数人見てベランダに出、休憩がてら夜空を見るというルーティン。
あの時の、集中の後の弛緩という意識が、「そういう世界」と同調しやすかったのは大いにあると思います。
そしてベストセラーになった、瀬知洋司さんの「となりの小さいおじさん」。
この本の中でも書いていたかは忘れてしまったのですが、YouTubeで瀬知さんは、「おじさんは、UFO自体が乗り物ではなく、意識体と言っている」と話していて、私はこの意見にとても共感しました。
あの時感じたのは、光(や形を変えたもの)が、面白がっていたずらをしているような茶目っ気です。
現れる頻度なども、意図してだんだん短くしていったという印象でした。
それが正しいのかは分かりませんが、「知的生命体」という呼び名が持つように、光自体が意志を持って飛んでいたように思います。
こういう話を突き詰めて行くと、「じゃあなぜそういうものがわざわざあなたの前に?」となるわけですが…。
こういうものを見ても気づかない人、信じようともしない人。
そうではなくて見たい、見える!という側の人達の周波数と合った時に、こうしてパフォーマンス?をしてくれるのではないでしょうか。
私は出来ればまた見たいですし、きっと現れると思いますね。
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