お金を引き寄せられない!を防ぐメンタル戦略計画

目次

引き寄せしたいと思う前にチェックすること

こんにちは! 占い師のビッグブルーです。

引き寄せを本気で頑張っている人も、齧った程度の人も、「金運なんてどこにあるんですか!」という方は多いと思います。


こんな時、引き寄せ以前に、運気のベースをきちんと整えることが必要です。

それは何かと言いますと……弱々メンタルを整えることです。


これについて説明する前に、私の弱々メンタル期のお金のことを、恥ずかしいですが書いてみようと思います。


<PR>

メンタルガタガタ期の私の金運

離婚後、派遣社員で働いていた時、時給は低く収入と生活費がどっこいどっこいでした。


貯蓄はある程度ありましたが、副業としてFXに手を出し、塩漬け(外貨を買った金額から暴落したため、強制終了で失なわないようFX口座にお金をたくさん入れておくこと)で引き出しが出来ない状態になりました。

買ったポジションまで円安になって戻ったら、私の物として使えるはずの金額を、いつ戻るんだろう…と数字を眺めるだけの日々でした。


仕事を頑張るうちに、上司が時給を少しずつ上げてくれたのと、そのうち出張にも行かせてもらうようになり、出張手当が入るのもとても助かりました。

将来的に考えたら絶対まずいはずなのですが、この頃はそんなことは全く考えず、 毎月給料が入るものと何の疑問も持たず。


でも今以上に収入を得るにはどうしたら良いかと考えた時、私には労働対価しか思いかず。

バイトは疲れるからと手を出したFXがあんな結果で、一体どうすれば良いのかもわかりませんでした。


だからお金以前に、ちょっとも自立できない自分をなんとかしようと、心理学のセミナーに行ったことがきっかけで、起業塾のコミュニティに参加することになり。

心の勉強は一生懸命だったけど、自分が起業するなど考えもせず、 仲間が頑張っているのをすごいなと見ていました。


そんな私も触発され目覚め、小さい頃からコソコソやっていた占いが副業になり、 ようやく月単位でお金が余るようになり、独立へと挑戦しました。


<PR>

金運を上げる以前にチェックしておきたいポイント5つ

というわけで、何が悪かったのか? と当時を振り返りつつ、足りなかったことを書いてみようと思います。

① 金融リテラシーの低さとその自覚のなさ

お金を得るためには労働対価か、FXかという選択しか思いつかないしかないほど知識がなかったのです。

金運どころではありません。


よく「宝くじが当たったら…」という方がいますが、これも私と同じように、 大金を得る=棚ぼたみたいな発想だけなのだと思います。

お金の知識がないと、入る仕組みもわかりません


このままではいけないと思った私は、「金持ち父さん貧乏父さん」から始まり、お金に関する本をたくさん読んで知識をつけました。


セミナーにも参加しました…と書きたいところですが、 必ずインターネットで検索したり、第三者に講座の告知内容を見てもらったり、評判を調べたりしてから参加してください。

私もこの手のセミナーで痛い目に遭っています。

② 自己評価の低さとお金を得ることへの思い込み

離婚した時に「今の年齢で正社員は無理」と思っていましたし、挑戦すらしませんでした。

不採用で傷つくのが怖かったんでしょうね。


本気で人生を良くしたいなら、傷つくなんて子供っぽいことを思っている場合ではないのです。


今思うと、派遣で給料を得ながら、正社員の応募をし続けたりすれば良かったと思います。

「この派遣先で頑張って時給を上げてもらう、そして正社員にしてもらえたら」という狭い視野しかありませんでした。

③ 依存先を作るための出費

あの頃は「一人でいるのが寂しいから」という理由で、あちこち出かけていました。 行きつけのお店を作ったり、イベントに参加したり。

知り合いが増えるとお誘いも増えますが、内心いくらかかるかな…といつもビクビクでした。


そして独立してからは、今度は「人脈作り」という名目であちこち出かけていました。

これも、ベースが整ってからなんです…いつも逆なんです。

自分のすべきことをコツコツしてから人脈です。


人脈と言いつつ、結局「私ができない部分をなんとかしてくれる人」を探していたんだと思います。

人に会う時間、お茶代、飲み会代…「事業に必要」と思っていたけど、 依存先を探すだけだったらただの浪費になります。


<PR>

④ 自分にご褒美・モチベーション代

これですね…みなさんも思い当たると思います。

私は昔から服が好きで、会社用とプライベート用など分けて買っていました。


好きもありますが、もちろん見栄の部分もあります。

おしゃれな人と思われたかったんです。


でもこれも、会社とプライベート用が違っても誰もわかりません。

こういうのはたくさん当てはまることがありますよね。


結局、自己満足もそうですが、承認欲求の方が強かったのです。

⑤不安がなさすぎもありすぎも良くない

昔はあまりにも呑気で、「なんとかなるもの」とお金のことはほとんど考えずにいました。

考えないというか、むしろお金の話を毛嫌いしていたので、今思うと一種の回避行動だったと思います。


一転、起業してからは生活費が賄えても、不安で不安でいつもお金の心配ばかりしていました。

それまで考えなかった分、ゲージが一気に振れてしまったんです。


どちらかに触れすぎてもダメで、真ん中の中庸が健全なのだと思います。

まずメンタルを整えることがなぜ金運に良いのか

大抵の人は、格安SIMに変えるなどの節約術はもうしていると思います。

よく言われるお金の三原則で、「貯める、守る、増やす」があります。


自分の気持ちを整えることは、その3つともに関わってきます。

心を埋めるための出費が減る

上では「依存先」と書きましたが、寂しいから、みんなが入ってるから、行ってるからという理由で続けていることはありませんか?

推し活も、限度を超えると依存になってしまいます。


一人になっても構わない、変な馴れ合いだったらいらないという強さが出来れば、こういう出費もなくなります。


私の場合は、最初に入ったコミュニティの仲間との学びが有益だったことが、良くも悪くもさらなる依存を生みました。

誰かに訊けば良くなるんだ! と次々と人を頼りましたが、何にもなりませんでした。

もっと自分を信じれば良かったと思います。


<PR>

自分の軸を持てば見栄にお金を使わなくなる

美容・ファッション・持ち物など、良いものを持つのは気分が上がるのでもちろん大事です。

でも根底で「人に良く思われたい」が勝っていたら、それはキリがないのです。


年齢を重ねることを必要以上に恐れたり、抗ったりするのも、要らないことにまでお金を注ぎ込んでしまいます。


今の自分の良いところもちゃんと認めて、必要な数だけ良いものを持って満足できれば、こういう出費も減っていきます。

挑戦する意欲が湧く

これは「増やす」に必要なメンタルですね。

「傷つきたくない」「どうせ無理」と守りに入ると、自分が出来る範囲でしか動かなくなります。


でも自分の生活を良くするためなら、本来そういう言葉は出て来ないと思います。


正社員だけが収入アップの道ではなく、非正規の気楽さは維持しながら、副業で好きなことをして稼ぐというのももちろんアリです。

いずれにしても「挑戦したい!」という意欲には、失敗しても折れすぎない心が必要です。


土台が大事です。

揺らぐことが少なくなれば、ちゃんと金運はついてきます。


<PR>

おまけのスピリチュアル?な話

ところで、「FXで塩漬けになった」と書きましたが、その後どうなったかをおまけとして書きます。


買った外貨が暴落してから6年後、世の中はコロナ禍となりました。

日本は徐々に円安に向かい、私のFX口座のマイナスの金額もどんどん少なくなるにつれ、出金出来る金額が反比例して増えて来ました。


万が一また暴落しても十分な資金が残るよう気をつけながら、円安が進んだら5万円引き出す、というのを繰り返し繰り返し。


起業が軌道に乗らない苦しい時期だったので、これは本当に助かりました。

結局、6年8ヶ月という長い間、ただただ手元にない「元々は自分のお金」の数字を眺めるだけでしたが、コロナ禍の一番苦しい時期に、ポジションを解消し、全て戻リマした。


私が思ったのは、「この本当に必要な時期にお金が戻るよう、あの時に使えなくなったのかもしれない…」でした。

こんなふうに、最悪な事が起こってしまったと思っても、それは後々見たら助けになった、ということは、人生で何回か経験しますね。


とは言え、そんなお花畑な美談で終わらせてはダメです。

知識もないのに安易に手を出さないよう、現実を見る力をつけて、その上で金運!と楽しんで夢を見れば良いのです。


読んでくださりありがとうございました🌷

合わせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次